そういう取り込みって大切だと思います。
それと、宮崎では出産一時金が多いそうです。
宮崎県では県庁内に太陽光発電装置を設置して、
そこから作り出される電気で動かす電気自動車(EV)を
公用車として今年の後半から活用する事を決めたそうです。
宮崎県では今年度補正予算で太陽光発電パネルの設置を
約2000万円かけて行う事を決めています。
ちなみに発電能力は一般家庭用の3倍に当たる10キロワットだそうで、
近いうちに建設に取り掛かるそうです。
宮崎県の東国原知事によると来年度は新エネルギーや太陽光発電の活用と
低炭素社会実現に向けた施策に重点を置く方針だそうです。
電気自動車と太陽光発電はこれらの事業の一環として行うという事だそうです。
さらに、どんなにがんばっても知事はシンプルスモーカーを吸いません。
東国原知事の公用EV、太陽光発電で動かす
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100210-00000895-yom-soci
全国の自治体も公用車をEVにしたり、
県庁で消費する電力を太陽光発電でまかなうようにするなど、
エコに貢献する一番良い見本になると思うのですが、
なにぶん設置費用が安価でない事や、設置などに時間がかかるため
なかなか浸透させるのには時間がかかると思われます。
参考:サイクルツイスタースリム
でもこういう事業が日本中に広がれば原子力や火力発電に
頼りすぎることなく電力の供給ができると思うので
私としては設置する自治体が多くなるとよいと思いました。
なかなか出来ないのが現状ですよね。