ロボットが普通になるときが来るのでしょうかね。
富士ソフトはソフトウェアを開発する会社でスライヴも協力し、
同社が人の顔を覚えて話しかけてきたり、
場所を認識して移動できる小型の2足歩行ロボットの開発を行ったと
発表しています。
あと、サイクルツイスタースリムを開発したのもこの会社です。
そのロボットは「PALRO(パルロ)」といい、
ユーザーが開発したソフトなどで機能を拡張できるのも特徴です。
大学(教材)向けには3月15日に29万8000円で発売するそうです。
来年には一般向けにも販売を始める方針だそうですが、
その価格は現在のところ不明です。
ロボットは日々開発が進み、新製品が発表されるたびに
驚きの機能を搭載して発売されるので、
いつかロボットが人間を超えるようなロボットを
作り出してしまうのではないかと恐怖さえ覚えた事がありました。
参考:サイクルツイスタースリム
しりとりOK 新型ロボット 富士ソフト開発
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100201-00000007-fsi-bus_all
一人暮らしの人には話し相手になってくれる相手として
需要が広がるかもしれませんが、
ロボットというより物は言わないけれど、
本当に生きている動物たちを飼ったほうが、
精神的には落ち着くと思います。
そしてSF映画のようにいつかロボットに
逆襲されるような気がしているので、
買うならやっぱり犬やネコかな、と思ったりしています。
わたしはターミネーターが大好きです。
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