アメリカはくだらないことをしますね。
アメリカのサザンメソジスト大などが行った研究で、
人類が走って出せる速度の限界は、平均時速にして約50キロということが
わかったそうです。
そんなに、足が速かったらユーザー車検がいりませんね。
この実験結果を研究チームがまとめて米生理学会の専門誌電子版に発表しています。
実験は7人の運動選手にランニングマシン上に乗ってもらい、
できるだけ早く走ってもらうという方式で行われました。
またベルトをける時の力の限界を調べるため、
連続して片足で跳ぶ実験も行い、ける力や足がベルトに接している時間などを
計測したそうです。
その結果によると走った時に一歩でける力がベルトに伝わっている時間は、
0.11秒と分かったそうです。
そうすると片足跳びの場合に出せる力が最高と仮定して、
走る速度の限界は平均時速が50キロになるというわけです。
また、時速50キロのスピードが出るならロールケージが必要です。
平均時速50キロが限界? =人類が走る最高速度-足の接地時間が制約・米大学
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100126-00000022-jij-soci
ということはボルトの記録はまだ限界に達していないということですよね。
今後陸上界にはボルトより早く走れる人間が出てくる可能性があるというわけです。
参考:マルコ
そんな人、本当にいるのかどうだか信じがたいものがありますが、
理論上は人間は時速50キロの速さで走ることができるというのですから、
近い将来マシーンみたいな人が現れるかもしれませんね。
なかなかすごいんですけど、考えなければ